
物流管理
ロジスティクス(Logistics)
- コストの削減
- 在庫の減少
- 生産力の増加
- 当社はお客様に供給するための全責任を担っていますので、お客様はC-パーツの調達の負担から解放されます。
- ボサードがC-パーツを購入し、最新の物流センターにて在庫を揃え、そして、お客様に安定した材料の供給を提供します。
- ボサードはそのために最新の技術と物流システムを使用します。
- その1つの例がスマートビン(SmartBin)で、世界一革新的な物流システムと自負しています。
15-85ルール
締結部品自体のコストは全体のわずか15%を占めているに過ぎず、残りの85%は物流とエンジニアリングでのコストです。
これが「15-85ルール」です。
産業界での経験では物流とエンジニアリングの分野でコストを50%かそれ以上削減できることが実証されています。
これは総コストの最終的結果に継続的に影響を及ぼします。
ロジスティックソリューション
■ボサード・スマートビン(Bossard Smart-Bin)
大半のC-パーツを管理します。
- 商品は重量を測定するセンサーに繋がっている特別なコンテナの中に入っています。
- データは毎日、モデムを通して直接ボサードへ送信されます。
- 最低在庫量になると、事前に設定された数量の注文を自動的にお客様にお知らせします。

■ボサード2ビン(Bossard 2bin)
カンバン・2コンテナ(空の容器=新しい注文)
- それぞれの商品に対して、カンバン棚の上に少なくとも2個のコンテナがあります。
- 空のコンテナは注文に対応しています。
- ボサードは定期的に空のコンテナを集めます。 空のコンテナはバーコードによって識別されており、自動的に発注されます。
- 次に、お客様の合意の元に、一杯にされたコンテナを出荷します。

■ボサード・コード(Bossard Code)
カンバン・バーコード(Kanban - barcode)
需要はハンディターミナルを用いた注文に基づいています
- ボサードに関係する情報はバーコードの中に記録されています。
- お客様の側で、特殊な装置でその情報を読み取り、データをボサードに送ります。

C-パーツ マネージメント
BIM-ボサード在庫管理(Bossard Inventory Management)-はいつでも最高品質のCパーツを適正な量・ふさわしい場所にお届けします。
■導入のメリット
- 合理化
- BIMは供給過程の複雑さを簡素化し、コストを削減します。
- セキュリティ
- BIMは認定された仕入れ先のネットワークであり、お客様の要望を満たすものです。それはプロセス・製品・有用性の最高レベルのセキュリティを保証します。
- 能力
- BIMはお客様とサプライヤーの協力をサポートし、強化します。BMIがサプライヤーを日常業務から開放し、より重要な事柄に目を向けられるようにするからです。
- フレキシブルとモジュール化
- BIMは自動的に資材の実際の使用に適合することになります。
- そのことはモジュラー構造もまた非常に柔軟であることを意味します。
- 自由
- BIMは私たちのパートナーが本当に必要なことに時間を割くことができるように自由を作り出します。
■重要なポイント
- お客様
- Cパーツの選択と調達をコントロールする。
- サプライヤーとの永続的な関係を維持する。
- サプライヤー
- 技術上の責任を全面的に満たす。
- 供給在庫の保証維持レベルを守ることによって欠品を防ぐ。
- BIM-ボサード在庫管理(Bossard Inventory Management)
- お客様へCパーツを供給する責任を引き継ぐ。
- お客様の倉庫施設を管理する。
- 代替の在庫品を責任を持って調達する。
- 情報の自動供給を保証する。
- 品物の流れを調整する。
- きちんとまとめられた毎月の送り状を作成する。
■その機能・働き
- ボサードは幾つかの異なる「カンバンシステム」を提供しています。スマートビン、ボサード2ビン、ボサードコードのいずれかまたはこれらのシステムの組み合わせにより、状況に応じて使用されます。 とりわけスマートビンはCパーツの管理に適しています。
- 注文が入った時点でデータは自動的に集計されます。そしてボサードはCパーツ管理システムが完備されているサプライヤーにその情報を送信します。
- Cパーツのサプライヤーは、製品の必要量を準備し、顧客の倉庫の場所宛のラベルを貼ります。
- ボサードは商品の流通を一本化し、合算された請求書を作成します。品物が使用される場所か指定された受領地点に配送されます。

B2B(企業間電子商取引)
世界経済は時間や場所にかかわりなく、情報が迅速にしかも効果的に流れることを求めています。
顧客やパートナーそして従業員間で協力が完ぺきに機能しなければなりません。つまり迅速で効果的にミス無く機能しなければならないのです。
わたしたちは継続的に情報システムを発展させることにより、ビジネスプロセスをその情報システムに統合させることが可能になります。
「Straight Through Processing" (STP)」はお客様と私ども双方が情報のやりとりを極力簡素化するのに貢献します。
この業務上のコスト削減もまたお客様の競争力を高めることになるでしょう。
